空港や街で中国のSIMカードを買う

最終確認:2026年10月

ひとことで言うと

パスポートを持って、中国移動(China Mobile)、中国聯通(China Unicom)、中国電信(China Telecom)のカウンターへ行きます。空港のカウンターは便利ですが、街のお店より少し高めです。スマホには物理SIMのスロットが必要で、SIMロックが解除されていなければなりません。GoogleやWhatsAppなど普段使っているアプリの一部は中国のSIMでは使えません。旅行用eSIMならその心配はありません。

このページの内容
  1. 出発前に
  2. どこで買う?
  3. 買うまでネットにつなぐには
  4. 買ったあとは

出発前に

  • SIMスロットを確認。iPhone 14以降のアメリカ版iPhoneなど、スロットがないスマホもあります。旅行用eSIM、ローミング、現地SIMの比較を見てください。
  • SIMロックが解除されているか確認。出発前に、ほかの通信会社のSIMを入れて試してみましょう。
  • デュアルSIMが理想です。片方に中国のSIM、もう片方にいつもの電話番号を。

どこで買う?

  • 空港のカウンター:便利ですが、少し高めです。
  • 街の通信会社のお店:安めです。パスポートを持っていきましょう。実名での登録が必要です。

買うまでネットにつなぐには

  • いつもの通信会社で1日だけローミングをオンにします。出発前に申し込みが必要な会社もあります。
  • 空港のWi-Fiを使います。海外の番号には中国のSMSコードが届かないことが多いので、セルフサービスの機械か案内カウンターでWi-Fiのパスワードをもらいます。三亜の空港はこの方式です。
  • 空港に誰かに迎えに来てもらいます。

買ったあとは

  • データ通信は中国のSIMで。いつものSIMは入れたまま、データローミングはオフにして、銀行のコードを受け取ります。
  • Google、WhatsApp、Instagramなど、普段使っているアプリの一部は中国のSIMでは使えません。必要なら、データ通信は旅行用eSIMを使いましょう。
  • アリペイ、WeChat、高徳地図など中国のアプリはよく動きます。
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