三亜と海南のビーチで安全に泳ぐために
ひとことで言うと
泳ぐのは、ライフガードがいて遊泳エリアが決められたビーチだけにしましょう。三亜湾、亜龍湾、大東海のメインのエリアなどです。赤い旗や遊泳禁止の看板があるときは海に入らないでください。離岸流があるビーチもあります。流されたら、岸と平行に泳いでから戻ります。
どこで泳ぐ?
- ライフガードがいて遊泳エリアが決められたビーチを選びましょう。三亜湾、亜龍湾、大東海のメインのエリアが人気です。
- 人のいない静かなビーチはきれいですが、ライフガードがいないことが多く、流れも強めです。
旗と看板
- 赤い旗や「遊泳禁止」(禁止游泳)の看板:海に入らないでください。
- 台風警報が出るとビーチは閉鎖されます。台風の季節を見てください。
離岸流
離岸流は、水面が穏やかに見えても、岸から沖へ引っぱっていくことがあります。
- 流れに逆らってまっすぐ岸へ泳がないでください。
- 流れから抜けるまで岸と平行に泳ぎます。
- それから斜めに岸へ戻ります。
- 戻れなければ、浮いたまま手を振って助けを求めます。
シンプルなルール
- お酒を飲んだあとは泳がない。
- 子どもからは手の届く距離を離れない。
- 昼の日差しはとても強いので、泳ぐのは朝か夕方に。
- 緊急時は、救急車は120、警察は110に電話します。