三亜と海南のビーチで安全に泳ぐために

最終確認:2026年10月

ひとことで言うと

泳ぐのは、ライフガードがいて遊泳エリアが決められたビーチだけにしましょう。三亜湾、亜龍湾、大東海のメインのエリアなどです。赤い旗や遊泳禁止の看板があるときは海に入らないでください。離岸流があるビーチもあります。流されたら、岸と平行に泳いでから戻ります。

このページの内容
  1. どこで泳ぐ?
  2. 旗と看板
  3. 離岸流
  4. シンプルなルール

どこで泳ぐ?

  • ライフガードがいて遊泳エリアが決められたビーチを選びましょう。三亜湾、亜龍湾、大東海のメインのエリアが人気です。
  • 人のいない静かなビーチはきれいですが、ライフガードがいないことが多く、流れも強めです。

旗と看板

  • 赤い旗や「遊泳禁止」(禁止游泳)の看板:海に入らないでください。
  • 台風警報が出るとビーチは閉鎖されます。台風の季節を見てください。

離岸流

離岸流は、水面が穏やかに見えても、岸から沖へ引っぱっていくことがあります。

  1. 流れに逆らってまっすぐ岸へ泳がないでください。
  2. 流れから抜けるまで岸と平行に泳ぎます。
  3. それから斜めに岸へ戻ります。
  4. 戻れなければ、浮いたまま手を振って助けを求めます。

シンプルなルール

  • お酒を飲んだあとは泳がない。
  • 子どもからは手の届く距離を離れない。
  • 昼の日差しはとても強いので、泳ぐのは朝か夕方に。
  • 緊急時は、救急車は120、警察は110に電話します。
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