海南で現金を手に入れる:ATM、手数料、持っておく金額

最終確認:2026年10月

ひとことで言うと

QR決済が失敗したときの予備として、数百人民元を持っておきましょう。海南では、中国銀行や中国工商銀行など大手銀行のATMのほとんどが海外カードに対応しています。中国銀行のATMでは1回最大3,000人民元まで引き出せます。請求通貨は必ず、日本円など自国の通貨ではなく人民元(CNY)を選んでください。

このページの内容
  1. そもそも現金は必要?
  2. ATMの使い方
  3. 両替

そもそも現金は必要?

海南のほとんどの支払いはアリペイとWeChat Payです。それでも、個人用QRコードでカードが使えないときや、支払いが止まってしまったときのために、数百人民元は持っておきましょう。

ATMの使い方

  • 海南では、中国の全国規模の銀行(中国銀行、中国工商銀行、中国建設銀行、中国農業銀行など)のATMのほとんどが海外カードに対応しています。機械にカードのブランド(Visa、Mastercardなど)のロゴがあるか確認しましょう。
  • 中国銀行のATMでは、海外カードで1回3,000人民元まで引き出せます。1日や1年の上限は自分の銀行が決めています。
  • 引き出し手数料がかかることがあり、自分の銀行もたいてい手数料を取ります。出発前に銀行に聞いておきましょう。
  • ATMで請求通貨を聞かれたら、CNY(人民元)を選びます。自国の通貨(日本円、米ドル、ユーロなど)を選ぶと、たいてい数%の見えない為替の上乗せがかかります。

両替

空港でドルを両替できますが、レートはたいてい悪いです。初日の分だけ少し両替しましょう。

情報源:中国銀行:海外カードのATM上限について。

地元の人に聞く